2014年2月22日土曜日

自転車な冬物 小物編

前回の続き

結局全五回とだらだらと続けてしまったが、今回の記事で最後にしたい。


今回は小物編として、以下のアイテムをまとめて取り上げる。
・グローブ
・ネックウォーマー
・シューズカバー
・靴下







自転車冬物

定価4410円のところ、割引されて3000円ちょいで購入。

基本は普通の裏起毛グローブだが、ミトンを被せることで防風グローブになるところが一番の特徴。
ミトンをつけても、人差し指だけ出せばSTIの操作は快適である。

また、細かい特徴としては以下2点。
・滑り止め付き
・親指と人差し指でスマホ操作可能
ただ、スマホ操作は結構微妙。
反応しなくてイライラしてグローブ外して操作する場面は結構あった。

さて、肝心の防寒性だが、5度ぐらいまでは問題ないが、それ以下だとミトンがないと寒い。
しかしミトンでは親指がカバーできないので、ミトン使わないと我慢できない!って温度だと親指寒い→死

まとめると、ミトンの有無で秋口から春先まで長く使えるグローブだったが、真冬は厳しい。特にミトンの過信は禁物だ。
なんとか真冬も乗り切れたものの、来年はもっと良いグローブを買いたい。



ネックウォーマー:Castelli - THERMO HEAD THINGY
自転車冬物


カステリらしいインパクトあるデザインに惹かれて購入。たしか4000円ぐらいだったか。
バンダナ、キャップとしても使えるらしいが、ネックウォーマーとして以外に使ったことない。

中はフリース地、外は適度に防風されている感じでとても暖かい。
しかし暖かくすぎて、結局よっぽど寒い日以外は使わなかった。
また、生地が厚手なので口元を覆うと呼吸し辛い。

自転車乗る際のネックウォーマーは薄手のもので十分のようだ。



自転車冬物

シマノのSH-CT40のサイズ43に対して、Lサイズでジャストフィット。
逆に言うとギリギリ着けれた、だったため、靴のサイズが上がると着けれなくなるかも。
購入の際は試着推奨。

足首の所のベルクロ一点固定で、カバーをつけたままでも脱ぎ履きしやすく(紐式のSH-CT40だからか?)、もうこの冬は着けっぱなしでござる。

肝心の暖かさがだ、前面のみの防風でも十分に暖かい。
また、後部は覆われていないので、蒸れたりしない

ちなみに私が買ったのは旧型。型落ち品ということで2500円ほどだったか。
安かったので型落ち品を買ったが、底面に滑り止め加工がなく、滑りやすい。
現行品では改善されてパッドがついてるようなので、現行品の方がオススメ。底面の耐久性も高そうだし。



自転車冬物


自転車用の靴下だとなんか違うのかな、と試しに買ってみたが、正直1470円の価値はなかった。

暖かいのは暖かいのだが、他の普通の靴下と比べて大きく違いが感じられるようなものではなかった。これはちょっと失敗だったか。



自転車冬物


特徴は以下3点。
・ユニクロのライトダウンと比べて、触れ込み通りスッキリスマートなシルエット。
・折りたたみ時も内側のポケットに収納する形で、小袋不要。
・ポケットの内側がフリース地で暖かい。


漕いでる時に着るには暑いし蒸れるので着てられない。
じゃあ、なぜこれを買ったかというと輪行、買い物時等、漕いでない時間が長い時の防寒用。
折り畳んでこの大きさになるなら自転車時でも携帯しやすいため。


自転車冬物

よく分からないだろうから文庫本と比べるとこの大きさ。
なお、サイズはSサイズでフードなしのもの。サイズが大きくなる&フードがつくと大きくなるためご注意をば。


自転車冬物

ジャージのポケットに入れるには少し大きい(押し込めば入るか?)が、モンベルのフロントバッグには十分収納可能。





自転車冬物
↓押し込む


自転車冬物

先にも書いたように、輪行時や買い物時に活躍中。

これがなかったらこの冬は越えられなかったぜ…!


これにて冬物紹介も終了ということで。
もうすぐ春だというのに冬物の記事というのもなんだかなぁという感じだが。

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