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2015年1月21日水曜日

AACAカップの時に飲んだATHLETUNEが良かった(気がする)と俺の中で話題に

まぁタイトル通りなわけだけど。

先日のcoupe de aacaでは、アスリチューンというゼリー飲料をキメて参戦しました。

というのも、以前のヴェロフェスタ@モリコロで貰ったアスリチューン黒(写真)を会場で飲んでぼけっとしていたわけです。

そこをアスリチューンの方に目ざとく見つかり、そのまま試供品のアスチリューン3種(黒・赤・青)を頂いたわけです。



アスリチューンを飲んで感じた効果


促されるまま、レース前に飲むべし!な赤を服用。
先日のブログにも書いたけど、最終局面での「まーわーるぞー!」の感覚は初めてだったので、効果があったんじゃないかと。
(しつこい)


また、レース後にはちゃんと青を服用。
こちらも結構効果あるような。
いつもレース後はヘロヘロで、しばらくがっつり休憩しないと帰路につけないんですが、この日は普通に乗って帰れた。また、翌日の疲労感もかなり軽減されたような。

まぁ、私は素直でピュアな人間なので、ブラシーボ効果が人より出やすいだけかもしれませんが。



気になる味は…

3種とも良い!
あえて味の順位をつけるならこんな感じ。
青 < 赤 < 黒

黒は普通のゼリー飲料という味で、赤はそれにケミカルな味が強く出る。で、青はそのケミカル分がさらに強く、また、酸っぱいという感じ。

とはいえ、富士ヒルクライムの時に飲んだPowerbarのジェルよりも断然美味しい。
というかPowerbarのジェルはマズすぎ。二度と飲むかという。

値段は以下の通り、その他、効果や成分等の詳細はコチラから。
・1セット:10本2,400円(1本あたり240円)
・3セット:30本6,300円(1本あたり210円)
・5セット:50本10,000円(1本あたり200円)

興味があればお試しください。
また、レース会場にブースが出ていれば、3種(黒・赤・青)の試供品が貰えます。

対価はFacebookページのイイねと、このような写真を撮られるののみ。
写真はちょっと恥ずかしい。が、儀式だそうなので仕方ない。儀式なら仕方ないな。

2014年7月6日日曜日

夏のジテツウに使えるユニクログッズ


夏はユニクロの季節である。
というのも、私の自転車通勤時の服装がほぼユニクロで統一されるからだ。異論は認める。

ユニクロの夏用各種ウェアは速乾性に優れ、また安く、入手しやすく、耐久性もそこそこある。
もちろん機能面では自転車専用のウェアには多少劣る気がするが、通勤で毎日使っているとどうしても痛んでしまう。

その点ユニクロは安く、使い潰しても懐が痛まないことを思えば、機能性に多少劣ることなど些細なデメリットだ。
と、なれば、この季節の自転車通勤時の服装がユニクロだらけになっても不思議はない。

なお、逆に、冬はユニクロの季節ではない。
耐寒性と速乾性を兼ねるユニクログッズはほぼないと考えるからだ。

話を本筋に戻そう。
ということで今回はタイトル通り、夏の自転車通勤で使えるユニクログッズを紹介する。
なお、はじめに断りを入れておくが、当然ながらユニクロの全商品を試した訳ではない。あくまで私が買って、使ってみての感想である。

ちなみに、この記事を書くことによって私はユニクロから3万円が貰える(といいなと思っている)。



まずはトップスから
ドライEXポロシャツ


メッシュのポロシャツ。
速乾性はかなり高く、大汗をかいても多少おとなしくしていればすぐにさらっとして快適である。
同シリーズのTシャツも同じ程度に快適だと思われるため、そこはお好みで。

また、ユニクロ全体のトップスに言えることだが、丈が長めの作りなので前傾姿勢をとっても肌が露出しない。
あとはバックポケットがあれば完璧だが、流石にそれはついていない。

なお、メッシュではないポロシャツも速乾性をうたっているが、こちらは試したことなし。
おそらく自転車乗車時には不快な気がするが…。



次、ボトムス
ステテコ


さらっとした軽量ハーフパンツ。
やはり速乾でさらっとしているのはドライEXポロシャツに同じ。
こちらはさらに、全体的にゆったりめのシルエットで、かつ生地が柔らかいのでペダリングの妨げにならなくて快適である。
あとはパッドがつけば完璧だが、やっぱりそれはついていない。

また、軽く、ゴムひもタイプでベルト不要なため、持ち運びしやすいのも良い。
サドルバックにでも突っ込んでおいて、買い物時等、レーパン姿が憚られる時に上から履くというのもしやすい。

似たような運用が期待できるかと考え、「ロールアップスリークォーターカーゴ」も買ったが、こちらはイマイチ。


速乾性はそれなりにあるものの、生地が重たいのかペダリング時に多少ストレスを感じる。
尻ポケットがあるのは便利だけども。
逆にステテコに尻ポケットはないため、そこはご注意をば。

ちなみにハーフパンツではないが、メンズレギンスジーンズも良かったことを書いておく。


普通のジーパンと比べると遥かに速乾性があり(ステテコには劣るが)、生地は伸縮性に富みペダリングしやすい。
さらに値段も安い。
真夏には辛いが、春や秋には活躍してくれることだろう。


最後、インナー
エアリズム

これは正直微妙。
普通の下着よりは速乾で快適であるが、自転車のときもそうかと言うと、大汗かくと汗を吸い上げるスピードが追いつかないイメージ。
で、そんなだったらインナーなしでも良いか…となってしまうような中途半端感。

とはいえスポーツ用品のインナーは3000円〜という具合で結構高い。

私はおたふく手袋のインナーを使っているが、こちはヒルクライムでも大丈夫なぐらい汗を吸い上げて蒸発させてくれる。
それでいて877円。素晴らしい。

着て「涼しい!」という感覚はないものの、値段を考えれば十分かと。


おまけ、サングラス

作りや質感は値段なり(1000円)。
とはいえつけ心地は良く、ずれず、くもらず。さらに偏向、と、必要十分。
レンズ交換はできないものの、この値段なら複数買って気分で使い分けても良い。

富士ヒルクライムの前日祭にニューサングラスを買う(前回の記事参照)まで主力戦闘用色眼鏡として活躍してきた。
今年も一個追加しようかと考えていたが、今サイトを見てもみつからない。
やめてしまったのだろうか。だとしたら残念。

まだ店舗には残っているかもしれないため、もし見つけたら一考しても良いかもしれない。



以上、夏に使えるユニクログッズはこんなところかと思う。
他にも使えるものがあれば是非教えて欲しい。
これで貴方もユニクロでキメて、上下の値段合わせてもグローブより安かったりしてなんとなく悲しく気分になれば良い。

2014年2月22日土曜日

自転車な冬物 小物編

前回の続き

結局全五回とだらだらと続けてしまったが、今回の記事で最後にしたい。


今回は小物編として、以下のアイテムをまとめて取り上げる。
・グローブ
・ネックウォーマー
・シューズカバー
・靴下







自転車冬物

定価4410円のところ、割引されて3000円ちょいで購入。

基本は普通の裏起毛グローブだが、ミトンを被せることで防風グローブになるところが一番の特徴。
ミトンをつけても、人差し指だけ出せばSTIの操作は快適である。

また、細かい特徴としては以下2点。
・滑り止め付き
・親指と人差し指でスマホ操作可能
ただ、スマホ操作は結構微妙。
反応しなくてイライラしてグローブ外して操作する場面は結構あった。

さて、肝心の防寒性だが、5度ぐらいまでは問題ないが、それ以下だとミトンがないと寒い。
しかしミトンでは親指がカバーできないので、ミトン使わないと我慢できない!って温度だと親指寒い→死

まとめると、ミトンの有無で秋口から春先まで長く使えるグローブだったが、真冬は厳しい。特にミトンの過信は禁物だ。
なんとか真冬も乗り切れたものの、来年はもっと良いグローブを買いたい。



ネックウォーマー:Castelli - THERMO HEAD THINGY
自転車冬物


カステリらしいインパクトあるデザインに惹かれて購入。たしか4000円ぐらいだったか。
バンダナ、キャップとしても使えるらしいが、ネックウォーマーとして以外に使ったことない。

中はフリース地、外は適度に防風されている感じでとても暖かい。
しかし暖かくすぎて、結局よっぽど寒い日以外は使わなかった。
また、生地が厚手なので口元を覆うと呼吸し辛い。

自転車乗る際のネックウォーマーは薄手のもので十分のようだ。



自転車冬物

シマノのSH-CT40のサイズ43に対して、Lサイズでジャストフィット。
逆に言うとギリギリ着けれた、だったため、靴のサイズが上がると着けれなくなるかも。
購入の際は試着推奨。

足首の所のベルクロ一点固定で、カバーをつけたままでも脱ぎ履きしやすく(紐式のSH-CT40だからか?)、もうこの冬は着けっぱなしでござる。

肝心の暖かさがだ、前面のみの防風でも十分に暖かい。
また、後部は覆われていないので、蒸れたりしない

ちなみに私が買ったのは旧型。型落ち品ということで2500円ほどだったか。
安かったので型落ち品を買ったが、底面に滑り止め加工がなく、滑りやすい。
現行品では改善されてパッドがついてるようなので、現行品の方がオススメ。底面の耐久性も高そうだし。



自転車冬物


自転車用の靴下だとなんか違うのかな、と試しに買ってみたが、正直1470円の価値はなかった。

暖かいのは暖かいのだが、他の普通の靴下と比べて大きく違いが感じられるようなものではなかった。これはちょっと失敗だったか。



自転車冬物


特徴は以下3点。
・ユニクロのライトダウンと比べて、触れ込み通りスッキリスマートなシルエット。
・折りたたみ時も内側のポケットに収納する形で、小袋不要。
・ポケットの内側がフリース地で暖かい。


漕いでる時に着るには暑いし蒸れるので着てられない。
じゃあ、なぜこれを買ったかというと輪行、買い物時等、漕いでない時間が長い時の防寒用。
折り畳んでこの大きさになるなら自転車時でも携帯しやすいため。


自転車冬物

よく分からないだろうから文庫本と比べるとこの大きさ。
なお、サイズはSサイズでフードなしのもの。サイズが大きくなる&フードがつくと大きくなるためご注意をば。


自転車冬物

ジャージのポケットに入れるには少し大きい(押し込めば入るか?)が、モンベルのフロントバッグには十分収納可能。





自転車冬物
↓押し込む


自転車冬物

先にも書いたように、輪行時や買い物時に活躍中。

これがなかったらこの冬は越えられなかったぜ…!


これにて冬物紹介も終了ということで。
もうすぐ春だというのに冬物の記事というのもなんだかなぁという感じだが。

2014年2月8日土曜日

自転車な冬物 インナー編



ちょっと間が空いてしまったが、
前回の続き


インナー(上):mont-bell ジオラインL.W.シャツ





(モンベル)mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s 110.../mont-bell(モンベル)
¥3,400
Amazon.co.jp


インナー(下):mont-bell ジオラインL.W.タイツ



(モンベル)mont-bell ジオライン L.W. タイツ Men’s 1107493 BK.../mont-bell(モンベル)
¥3,000
Amazon.co.jp

上下ともにモンベル製品で固めた私である。
skinsとかcraftとかパールイズミとか各社自転車用インナーを出しているけど、mont-bellはどちらも3000円代と比較的安いように感じたのでモンベルで。

特徴は変わらないのでまとめて紹介。
ちなみに、サイズは両方ともSサイズでジャストサイズ。

生地自体はかなり薄手で、さらに目も粗い感じでこんなんで暖かいのか?と疑問に思うほど。
単品で着てみるとスースーと通気して、やはり暖かくない。
コイツはしてやられたぜ…と感じたのが正直なところ。

しかし、上にジャージなりレーパンを着れば暖かいから不思議だ。
ユニクロのヒートテックより倍暖かいとは言わないが(値段が倍なので)、結構発熱してる感がありにけり。
日が出ていればウインドブレーカーなし、長袖ジャージのみでも対応できるほど。

また、単品で着た時に感じたように、通気性が抜群によく、汗が残ることがまったくない。
これまではユニクロのヒートテックを使っていたが、汗抜けが悪く、快適とは言い難い…というか汗が冷えて大層良くない目に遭ったが、モンベルジオラインはこれがまったくなく、快適そのもの。


まとめると、十二分に暖かく、汗抜けが良いので、冬の自転車用インナーとしてオススメである。


この品のインプレは上記の通りだが、個人的な要望としてはラウンドネックだけでなく、Vネックのシャツも出して欲しいところ。
ラウンドネックだとYシャツを着た際に首元が覗いてしまって、ちょっとみっともない気がするからだ。

Yシャツ着てるときに運動することもないし、ヒートテックでええやん、という気もするものの、ジオラインを一度味わってしまうとやはりこれで行きたいのだ。
ということで是非Vネックのシャツも出して欲しい。


おまけ:mont-bell L.W.ウエストウォーマー





(モンベル)mont-bell ジオライン L.W. ウエストウォーマー 1107502 SV.../mont-bell(モンベル)
¥1,500
Amazon.co.jp


ついでに買ったのがウエストウォーマー。
要は腹巻き。

とんでもなく暖かくてワロタ。
カイロでも仕込まれてるんじゃないのってぐらい暖かい。
レーパン編でも書いた通り、弱点:お腹の私にとってこの上ない安心感。
お腹周り鉄壁の守り。

というか腹回りが暖かいと、体全体が暖まる気がするので、下手に上着を着るよりこれを巻いた方が暖かいという。

ただし友人と風呂などに行って、これを巻いてるのを見られると「オッサンやんけ」と笑われる諸刃の剣。